現場で役立つ! セクハラ・パワハラと言わせない部下指導 グレーゾーンのさばき方
「いままでモヤモヤしていた点がはっきりした」と
好評のハラスメント研修を紙面で再現します!
第1章 ハラスメント問題の本質を理解する
第2章 セクハラ問題について
第3章 パワハラ問題について
第4章 組織的対応について
内容紹介
  • 弁護士による判例解説など「あからさまなハラスメント事件」を教えてもらっても現場では役に立ちません。日々の部下指導で苦労する管理職は、いわゆる「ハラスメントグレーゾーン」にどう対処すべきかに悩んでします。
  • グレーゾーンはなぜ発生するのか、回避するにはどうすればよいか、直面したときにはどう対処すればよいか--読者の悩みを本書が解決します。
  • 実際にあった企業内の事例を基に、経営的な視点と一般常識から、どのように対処すべきかをリクツで説明、自信をもって部下指導できるよう導きます。
  • 大企業から中堅まで、数多くの企業でハラスメント研修を行い、「これまでのモヤモヤがスッキリ解消した」と好評のセミナーを紙上で再現!
第1章 ハラスメント問題の本質を理解する。

職場で「家族写真」を飾るとセクハラ?/グレーゾーンを放置しておくリスクを考える。
べからず集は無益・言葉遊びは無用!?/ハラスメントはなぜ企業活動の阻害要因なのか?

第2章 セクハラ問題について

「逆セク」も"今は昔"/「越後屋の旦那」はなぜ消えた?/対価型セクハラの行為者は「加害者」だ!
グレーゾーンの発生源はここだ! /相手がセクハラだと思えばセクハラになる?!
当事者に「結論&理由」を伝える! /無自覚セクハラの捌き方~三つの判断基準!

第3章 パワハラ問題について

下から上へのパワハラもあり?!/「強制するとパワハラ」は誤り?!/業務の適正な範囲
~それは自分で決めなさい?!/グレーゾーンの正体はモヤハラ状況?!/純粋パワハラ行為の行為者は
「確信犯」?!/モヤハラ状況の発生原因~今のご時世+起爆剤?!/モヤハラ状況の捌き方!

第4章 組織的対応について

管理職の対応可能範囲は限定的?!
ハラスメント問題の「ガイドライン」が必須?!/事例紹介~これは失敗事例?!

現場で役立つ! セクハラ・パワハラと言わせない部下指導 グレーゾーンのさばき方

現場で役立つ!
セクハラ・パワハラと言わせない部下指導
グレーゾーンのさばき方

鈴木 瑞穂 (著)

著者について

鈴木 瑞穂

株式会社インプレッション・ラーニング
コンプライアンス・法務教育のインストラクター

1955年生まれ。中央大学法学部卒。朝日アーサーアンダーセン管理部長、カルティエなどラグジュアリーブランドのリシュモンジャパン管理本部総務部長などを経て、2005年、KPMG/あずさビジネススクール管理部長および講師。現在、法務・コンプライアンス教育の研修講師として、インプレッション・ラーニングなど研修会社を通して上場企業の研修で活躍。分かりやすい講義で好評を得ている。
【著書】『現場で役立つ! ハンコ・契約書・印紙のトリセツ』(日本経済新聞出版社)、『やさしくわかるコンプライアンス(共著)』(日本実業出版社)

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